ヤマモト シンペイ
  山本 慎平   短期大学部 生活創造学科   専任講師
■ 標題
  War in the History of Economic Thought: Economists and the Question of War
■ 概要
  鶴見祐輔や新渡戸稲造が中心となって発行した雑誌『新自由主義』の分析を通して戦間期日本における新自由主義(ニューリベラリズム)の思想と運動を明らかにした。主に1931年から1932年にかけての雑誌を分析し、雑誌の執筆者や取り上げられているテーマ、日本の新自由主義運動の限界などを指摘した。
   共著   Routledge   pp.117-137   2017/10