マツウラ トシオ
  松浦 年男   文学部 共通部門   准教授
■ 標題
  統語解析時の再分析における顕在的韻律情報の影響
■ 概要
  本論文では,日本語の左側節境界の解析において,ピッチがどのように影響するかを考察した。内容判断課題の結果,ピッチの違いは左側節境界の解析に影響しないことが分かった。この結果は,文の解析において,音韻情報と統語情報は独立して解析されていることを示唆している。
〔8p〕
   共著   音韻研究   開拓社   第8号   pp.57-64   2005/04