マツウラ トシオ
  松浦 年男   文学部 共通部門   准教授
■ 標題
  長崎方言における音調の音声実現:初期報告
■ 概要
  長崎方言における語音調(アクセント)がどのように実現するかについて,単語単独の形と一項文に埋め込んだ形でのF0を視認に基づき分析した。その結果,A型は第2モーラをピークに最終モーラに向かって下降し,B型は第2モーラで上昇する型が基本的だという結論を導いた。
   単著   大東文化大学日本語学科20周年記念論文集   大東文化大学   pp.156-166   2013/01