サトウ ユウキ
  佐藤 祐基   社会福祉学部 福祉心理学科   専任講師
■ 標題
  小・中・高校生の自閉傾向に関する実態調査-自閉症スペクトラム指数日本語版(AQ-J)を用いて-
■ 概要
  わが国の児童・青年における自閉傾向について検討するため、自閉症スペクトラム指数日本語版(AQ-J)を用いて調査した。対象は北海道全域の小・中・高校生計3735人である。調査の結果、わが国の普通学級に通う小・中・高校生の中に自閉傾向がある児童・青年が少なからず存在し、特に高校生においてはAQ-Jの値が高得点を示すものが多いことがわかった。
   共著   最新精神医学   世論時報社   第17巻第4号   pp.364-370   2012/07