カタオカ トオル
  片岡 徹   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   准教授
■ 標題
  BOOK REVIEW(書評) 石埼・笹沼・押久保編「リアル憲法学」 法律文化社 2009年
■ 概要
  石埼・笹沼・押久保編「リアル憲法学」(法律文化社 2009年)について、主として教育学の観点から本書のねらいである「人権の理解」を評価し、特にその構成(リアル→憲法の世界→考える)や取り扱う内容が、本書の主たる読者が学校の英語教師であることを鑑みて、大変読むに値する書物であることを述べている。また、人権に関する教育だけではなく、法教育の実践をさらに深めるためにも数多くのヒントがちりばめられていることを、合わせて述べている。
   単著   新英語教育   三友社出版   2010年4月号   pp.42-43   2010/04