カザト マリ
  風戸 真理   短期大学部 生活創造学科   専任講師
■ 標題
  草原と都市を往還するノマド:20世紀モンゴル国における居住地と職業選択
■ 概要
  人類学的なミクロかつ長期的な視点でモンゴルの人びとの生活空間と人生経験を分析した。その結果、彼らは季節的に、あるいは人生のさまざまな段階において地方と都市の両方で生活の経験を積み、その重層的な経験にもとづいて地方でも都市でも生きていくことができる多面的な生活技能を身につけていることを示した。
   共著   アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究叢書8   名古屋大学大学院文学研究科 比較人文学研究室   2014/03