カザト マリ
  風戸 真理   短期大学部 生活創造学科   専任講師
■ 標題
  報告書 調査地との新たな関係を探る:現代モンゴル研究を事例として
■ 概要
  国際ワークショップ「調査地との新たな関係を探る:現代モンゴル研究を事例として」、New Perspectives on the Relationship with Study Areas based on Modern Mongolian Studiesの企画・開催をアドバイザーとしてサポートし、その報告書を研究代表と共同で編集した。
本企画では、モンゴルを事例として、研究者と調査地の関係構築および地域研究情報の共有のあり方について、多分野にまたがる研究・活動にたずさわる日本人とモンゴル人が議論した。モンゴル研究者にみられる日常生活と研究のつながり、モンゴル的な交渉のあり方の特徴が指摘され、現地での成果発表による互恵性、モンゴルから発信された地域研究情報を即時的に共有する方法としてのSNSの可能性が提案された。
   共著   東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・フィールドネット・ラウンジ   2014/03