カザト マリ
  風戸 真理   短期大学部 生活創造学科   専任講師
■ 標題
  モンゴル人は遊牧民から都市生活者に変わるのか
■ 概要
  20世紀のモンゴル国では、マクロな視点でみると、地方の牧畜地域から首都ウランバートルをはじめとする都市の定住地へ人口が移動してきた。これに対して本発表は、ミクロかつ長期的な視点でみると、現代のモンゴル人が地方から都市を一方向的に指向しているのではなく、彼らのライフコースとファミリーヒストリーは両空間を往還するものであることを示した。
   単著   日本モンゴル学会紀要   日本モンゴル学会   第44号   pp.112-112   2014/10