タカハシ モモヨ
  高橋 百代   社会福祉学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  【翻訳】ジャン=フランソワ・ルヴェル+マチウ・リカール「僧侶と哲学者」
■ 概要
  Jean-François Revel/ Mathieu Ricard, Le moine et le philosophe‐Le bouddhisme aujourd’hi (Nil, 1997)の全訳である。現代フランスを代表する哲学者ルヴェルとその息子、リカール(最初は分子生物学者、後に東洋で修行を積み僧侶となる)との対話である。科学と仏教、世界と自己、西洋の精神と東洋の知恵についてそれぞれの立場から人生に意味を与えるものを求め、白熱した議論を展開している。
   共著   新評論   1998/10