ヤナギマチ トモハル
  柳町 智治   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  日常的実践を組織する能力とその評価
■ 概要
  大学院研究留学生が指導教員から実験の手順について指示説明をうけている場面の相互行為分析をもとに,数をかぞえる,あるいは指示や説明を理解するという認知的活動が社会的に組織化されている様子を示す。また,第二言語話者が日常的実践を行っていく能力をどのように捉え評価したらいいのかという問題を,近年広がりを見せている能力記述文に準拠した評価方法と関連させて検討していく。
   単著   国語研プロジェクトレビュー   国立国語研究所   第4巻3号   pp.205-210   2014/02