ヤナギマチ トモハル
  柳町 智治   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  ハイブリッドのデザインとしての教室そして学習者
■ 概要
  初級作文クラスでの参与観察をもとに、外国人留学生による学習を「言語を用いる実践や社会・道具的なネットワークを組織化したり、それに参加することを含むもの」として捉えた。学習者が,他者、モノ、テクノロジーのネットワークに参加しインタラクションを組織化していく様子を観察することで、研究者や実践者が「学習」を記述し、授業や教室のデザインを再考していくことの重要性を述べた。
   単著   日本語教育の過去・現在・未来〈第3巻〉教室   凡人社   pp.142-160   2009/04