ヤナギマチ トモハル
  柳町 智治   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  実践に埋込まれたインタラクション:理系研究室における実験の社会的組織化
■ 概要
  理系大学院研究室における一人の留学生と指導教授との実験場面におけるインタラクションを詳細に分析してみることにより、言語とはそれ自体として孤立して用いられるのではなく、常に実践に埋め込まれており、あるいは、言語を用いること自体実践であることを示した。同時に、言語学習をどのように再考すべきか議論した。
   単著   上野直樹・ソーヤーりえこ(編)『文化と状況的学習:実践、言語、人工物へのアクセスのデザイン』   凡人社   pp.125-153   2006/01