ニシヤマ カオル
  西山 薫   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  プロアクティヴパーソナリティと自己効力に関する研究-日本人女子大学生を対象として-
■ 概要
  Bateman & Crant(1993)によるプロアクティヴ・パーソナリティ(PPS)をもとに日本版尺度を開発し、最終的に7件法で16項目からなる日本版PPS(JPPS)が作成された。プロアクティヴ・パーソナリティ(PP特性)と、一般的な自己効力および進路選択に対する自己効力との関連を分析・検討し、最後にプロアクティヴな行動傾向の精神的健康に対する貢献について考察した。
   共著   学生相談研究   第23巻第2号   pp.176-184   2002/03