ニシヤマ カオル
  西山 薫   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  大学生の学業的発達を促進する授業の試み-ASCA学校カウンセリングプログラムの試み-
■ 概要
  米SC協会の開発的予防的カウンセリングである「学校カウンセリングプログラム(小中学生)」について、その概念と方法を大学の授業において活用した。結果、学業的発達に効果が見られ、その指導は繰り返し継続されることが有効であると再認された。大学教育においても「学業的・キャリア的・個人的-社会的な」発達を目標として、既存の授業を用いて学校カウンセリングプログラムが展開でき、有効であることが示唆された。
   単著   筑波大学学校教育学会誌   第9号   pp.31-40   2002/06