タケノウチ マサキ
  竹野内 真樹   経済学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  模索する社会の諸相
■ 概要
  序章は、本書の総論として、グローバリゼーションが均質化と差異化という相反する性向をもつことを指摘し、その上で、経済学の伝統的枠組を超えた諸問題が出現していること明らかにした。第3章では、移民におけるグローバリゼーションとは何を意味するのか、それはいかなる影響を世界経済・社会に与えているのかを分析した。
332頁
序章 グローバル資本主義の多元的変容(本書の総論として、もう一人の主要共著者である木前利秋と共同執筆)3-19頁〔17p〕
第3章 移民・社会空間・グローバリゼーション(単独執筆)63-81頁〔19p〕
   共著   御茶の水書房   2005/11