タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  ギャンブル依存症(病的賭博)と自殺
■ 概要
  ギャンブル依存症で自殺傾向が高い事を述べ、ギャンブル依存症の自殺事例4例の自殺にいたる心理プロセスを検証し、ギャンブル問題にも依存症があり、相談・医療で対応可能なことや回復しうること等の病気の理解が普及していないために、負債が心理的視野狭窄を促進し、自殺を結果させている可能性を指摘した。
   単著   精神科治療学   星和書店   25巻2号   pp.p223   2010/02