タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  「かかりつけ医うつ病対応力向上研修」の現状と課題
■ 概要
  北海道自殺対策行動計画の種々の施策と関連した医師のゲートキーパー養成事業である本研修について、参加者から得た131名のアンケート結果を分析し、研修によって、うつ病の理解が増したこと、技術演習も肯定的な体験であったことを明らかにしたが、受講者は専門医との地域連携に不安があり、そのモデルとなる成功例の学習を求めていることも指摘した。
   共著   北海道立精神保健福祉センター年報   第44号   pp.p59   2013/02