タナベ ヒトシ
  田辺 等   社会福祉学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  病的ギャンブリング(いわゆるギャンブル依存)の概念の検討と各機関の適切な連携に関する研究
■ 概要
  国内の医療機関における大規模な調査を行い、現在の診療対応が極めて少ないことを明らかにした。また病的なギャンブリングの疾患概念と治療、回復支援に関する専門家の意見集約を行った。研究代表者は宮岡等、その他、田辺等、石川達、松本俊彦など計18名の共同研究報告書[80p]。直接分担執筆部分は、p8-p14「いわゆるギャンブル依存症(病的賭博)の中核群を考える」。
   共著   厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業平成22年度分担研究報告書   2011/03