カツムラ ツトム
  勝村 務   経済学部 経済学科   准教授
■ 標題
  編集後記(マルクス恐慌論をめぐって:恐慌論と21世紀型危機)
■ 概要
  恐慌論特集にあたり、侘美光彦氏の大著『世界大恐慌:一九二九恐慌の過程と原因』が投げかけた、恐慌の形態変化と資本主義の変容の関係についての問題意識を採り上げ、マルクス経済学研究の方法を展望している。
   単著   季刊経済理論   経済理論学会(桜井書店)   第51巻第3号   2014/10