ツノダ カズヒコ
  角田 和彦   文学部 共通部門   准教授
■ 標題
  高齢者の歩行の運動学的特徴-積雪路面歩行について-
■ 概要
  高齢者にとって歩行は自立して生活するために必要な基本的な能力のひとつである。特に北海道においての冬期間の歩行は、運動強度が増加し、スリップによる転倒の危険性が増加する。歩行をバイオメカニクスの手法を用いて分析した。積雪路面での歩行は、着地時に膝の屈曲度が大きく、足関節の角度が大きい特徴が明らかとなった。
   単著   修士論文   北海道大学   1998/01