ツノダ カズヒコ
  角田 和彦   文学部 共通部門   准教授
■ 標題
  Kinetic analysis of ski jumping in the period of transition area
■ 概要
  スキージャンプの踏切から空中にかけて、力学的条件が劇的に変化する。この研究では特にスキーが受ける空気力とスキーの振動の影響を記録し分析した。また、身体の各関節での力学量を計算し動作に関する分析も試みた。対象は世界のトップレベルの選手2名を対象にし、空中でのスキー操作の重要性を検証した。スキーは振動を伴いながらも空気抵抗を最少にする操作の重要性があきらかになった。また、この研究で使用された力学モデルの更なる検討の必要性が明らかになった。
(掲載部分)p367-p380
   共著   Science and Skiing III   Meyer & Meyer Sport (UK) Ltd   pp.367-380   2005/06