フルヤ ジロウ
  古谷 次郎   経済学部 共通部門   教授
■ 標題
  高等学校情報科・公民科等における公的統計データを用いた教材開発
■ 概要
  2009(平成21)年に改訂された高等学校学習指導要領では,その基本的な考え方の中に「思考力・判断力・表現力等の育成」が改善の方向性の一つとして示されている。本稿では,情報科・公民科等でのPBL(Project Based Learning)を想定し,公的統計データを検索,表計算ソフトによって加工・処理・表現・分析・考察する教材の開発について報告・論述した。
   単著   北星学園大学経済学部北星論集   北星学園大学   第56巻第2号(通巻第71号)   pp.61-70   2017/03