フルヤ ジロウ
  古谷 次郎   経済学部 共通部門   教授
■ 標題
  高等学校商業科における公的統計データを用いた教材開発
■ 概要
  2009(平成21)年に改訂された高等学校学習指導要領では,その基本的な考え方の中に「思考力・判断力・表現力等の育成」が改善の方向性の一つとして示されたいる。そして,商業科の基礎的科目の「情報処理」には,新たな学習項目として「ビジネスと統計」が加わっている。本稿では,PBL(Project Based Learning)を想定し,公的統計データを検索し,表計算ソフトによって加工・処理・表現・分析・考察する教材の開発について,報告・論述した。
   単著   商業教育論集   日本商業教育学会   第27集   pp.57-64   2017/03