ナカムラ カズヒロ
  中村 一浩   経済学部 経済学科   教授(嘱託)
■ 標題
  第一次四ヶ年計画期ドイツ国民社会主義失業対策1933-36(下)
■ 概要
  1933-36年ドイツの「第一次四ヶ年計画」によって実施された失業対策のうちでも強制労働的色彩の濃厚な勤労奉仕制度や農業補助・農業見習制度などは極めて象徴的意味合いをもつものであったが、本稿ではその実態を分析しつつ、同計画のあくまでも過渡的な性格を明らかにすると共に、失業対策の「効果と労働者生活にもたらした影響を検討したもの。
(掲載部分)p57-p77
   単著   北星学園大学経済学部北星論集   北星学園大学   第30号   pp.57-77   1993/03