ナカムラ カズヒロ
  中村 一浩   経済学部 経済学科   教授(嘱託)
■ 標題
  独ソ戦初期のナチス労働力政策
■ 概要
  1941年6月22日の独ソ戦開始後約半年間のめまぐるしい軍事情勢の展開を背景として、ドイツの労働力配置政策が如何に進められていったかを、膨大な戦死傷者数、兵力充足の為の労働者の召集急増、重点工場設定をめぐる権力上層部の確執等を踏まえつつ論じたもの。
(掲載部分)p253-p276
   単著   北星学園大学経済学部北星論集   北星学園大学   第34号   pp.253-276   1997/03