サトウ シュウコ
  佐藤 修子   文学部 共通部門   教授(嘱託)
■ 標題
  外国語カリキュラムの分析評価と今後の展望-大学共通科目外国語履修者の意識調査-
■ 概要
  本学での今後の外国語教育のあり方を考えるため、2004年12月「大学共通外国語履修者の意識調査」(2年目外国語履修者対象約800名の悉皆調査、回答者744名)を実施した。属性および10の設問群からなる全62項目のアンケート調査で、選択動機、ニーズ、授業・教材評価、能力向上、満足度等の核となる設問群については、数量的分析を行うため、4~5段階のスケール評価による回答とした。カリキュラム、ニーズ、授業評価について、履修言語別に比較、又、英文学科と他7学科との比較を行った。本研究は、「2004年度北星学園大学特別研究費による研究」の一部である。
(担当部分)共同研究につき本人担当部分抽出不可能
(掲載部分)P15-P44
   共著   北星学園大学文学部北星論集   北星学園大学   第43巻第2号(通巻第45号)   pp.15-44   2006/03