カヤノ トモアツ
  萱野 智篤   経済学部 経済学科   教授
■ 標題
  フェアトレードタウン札幌を目指して
■ 概要
  日本のフェアトレードタウン運動は海外の生産者との公正な関係作りのみならず、足元の社会にも目を向けて、誰もが居場所を持ち、生き生きと暮らすことのできる「公正と共生のまち」にしていこうとしている。第8章で札幌におけるフェアトレードタウン運動の歴史と将来を展望した。
   共著   フェアトレードタウン: “誰も置き去りにしない”公正と共生のまちづくり   新評論   pp.197-225   2018/03