カヤノ トモアツ
  萱野 智篤   経済学部 経済学科   教授
■ 標題
  援助依存構造からの自立-R.ソバン氏の近業にみる90年代バングラデシュの発展戦略-
■ 概要
  1971年の独立以来、バングラデシュは外国からの援助への依存度を深め、1990年代には開発予算の100%を援助に依存するに至った。このような状況のもとで、バングラデシュの代表的な経済学者であり、政策プランナーでもあるラフマン・ソバン氏の近業を紹介し、受益国の知識人自身による援助論、自立のための発展戦略を検討したもの。
   単著   北大法学論集   北海道大学法学部   第46巻第3号   pp.1-41   1995/09