ハラシマ マサエ
  原島 正衛   経済学部 経済学科   教授
■ 標題
  世界の歴史と文化シリーズ オランダ・ベルギー
■ 概要
  19世紀の欧州国際関係の展開の過程で「人為的」に形成された多言語・多文化国家「ベルギー王国」の政治経済社会構造の現状に関し概説、ゲルマンとラテンという欧州二大民族の出会いがもたらす諸問題について分析した。欧州統合の進展の中で、「欧州の首都」としてのブリュッセルを抱え統合の先頭に立つベルギーが、国内的な民族対立をどの様に制度的に克服しつつあるのかを分析した。〔376p〕
(担当部分)p293~p305、他担当部分抽出不可能
(編著者)栗原福也
   共著   新潮社   pp.293-305   1995/06