マスダ タツヨシ
  増田 辰良   経済学部 経済法学科   教授
■ 標題
  『1次関数で学ぶ経済学』
■ 概要
  大学生の数的処理能力の低下が危惧されてから久しい。本書は中学・高校で学習した1次関数の復習からはじめ、ミクロ経済学が対象としている市場の資源配分、需要曲線・供給曲線、余剰概念、政府の市場介入、国際貿易等について解説している。合わせて経済問題や経済現象のメカニズムを理解するうえで1次関数の有用性を説いている。内容の理解を確認するべく練習問題とその解答も用意されている。経済学を学ぶ初心者にとって最適なテキストとなっている。
   単著   大学教育出版   2013/03