スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  ノーマライゼーションエリアの拡大に関する調査研究
■ 概要
  福祉社会を構成する住民意識の変化に関して、福祉意識を醸成することが課題である。本研究は地域福祉活動の推進地区の指定を受けた道内4地区の実践活動について住民の意識・態度および参加のレベルを3年間の追跡調査をパネル調査としておこなった。ノーマライゼーションの概念を認知していることが住民活動の水準を規定している。
(担当部分)共同研究につき本人担当部分抽出不可能
(掲載部分)p1-p25
   共著   北海道ノーマライゼーション研究   北海道ノーマライゼーション研究センター   1号   pp.1-25   1989/03