スギオカ ナオト
  杉岡 直人   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  特定非営利活動促進法
■ 概要
  NPO社会への移行を前にボランティアを組織的に展開するための条件整備の課題が示され、法人格をもつボランティア団体の活動支援のあり方として特定非営利活動促進法案が1998年に国会を通り法制化が実現したが、その活動分野と税制の見直しを含めて現在大きな問題となっているのが事業(活動)分野の見直しである。経済活動の活性化を導く役割を期待されており、雇用の意義も明確である。
(掲載部分)p111-p134
   単著   地域福祉の法務と行政   ぎょうせい   pp.111-134   2002/10