ハセガワ ノリコ
  長谷川 典子   文学部 英文学科   教授
■ 標題
  テレビドラマ「冬のソナタ」の受容研究-日韓コミュニケーションの視点から
■ 概要
  当研究は2003年12月から約10ヶ月間に亘って行われた質問紙調査の結果を基に韓国ドラマ「冬のソナタ」の視聴行動と視聴者の韓国人に対する態度変容の関係について質的・量的に分析を試みたものである。分析結果から、参加者たちの韓国人に対するイメージは概ねドラマ視聴により好転し、彼らの韓国人に対する関心も高まっており、日本での韓国ドラマの放映は、両国間の異文化コミュニケーションの観点からは望ましい結果を生んでいることを報告した。
(掲載部分)p15-p30
   単著   多文化関係学   多文化関係学会   第2号   pp.15-30   2005/10