イケダ マサコ
  池田 雅子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  【事例集】実習における事前・事後指導の組織的な実施
■ 概要
  本事例は、テーマ2「主として教育課程の工夫改善に関するテーマ」として、社会福祉学部に改組した1996年以降の取り組みをまとめたものである。特に改組により学生数が倍増したことから、学部教員の協力を得ながら組織的な対応が必要となった。さらに社会福祉士の受験資格要件となったことから、専門的水準を保つためにきめ細かな事前・事後指導、現場指導職員による指導など様々な教育内容の改善を行っている。また、学生の相談や事務手続きに対応するための職員体制を充実させた。本事例はこれらの取組をまとめたものである。
〔459p〕
(担当部分)p130-p136
   単著   『文部科学省特色ある大学教育支援プログラム事例集』平成16年度   (財)大学基準協会「特色ある大学教育支援プログラム」実施委員会   pp.130-136   2005/02