イケダ マサコ
  池田 雅子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  現代の社会福祉士養成シリーズ(新カリキュラム対応) 相談援助実習・実習指導
■ 概要
  社会福祉士及び介護福祉士法の改正による新カリキュラムに対応して、社会福祉士養成教育における実習指導の位置付けが以前よりも強化された。そこで、ソーシャルワーク実習の効果を上げるための実前・学習の内容やポイントについて、事例や図解をもとにわかりやすく解説したものである。さらに実習中の課題についてもふれている。
・総ページ数 (430p)
・本人担当部分((78p)
・第23章 展開過程の理解と支援計画の立案(グループ支援) pp200-209
・第25章 展開過程の実際②(地域支援) pp220-229 
・第33章 適切なスーパービジョン体験の振り返り① pp292-299
・第34章 適切なスーパービジョン体験の振り返り② pp300-307
・第35章 実習における価値倫理的ジレンマの振り返り pp308-315
・第36章 実習における価値・倫理的ジレンマの実際 pp316-323
・第38章 地域研究のまとめ方 pp336-353
・第43章 実習後の学習課題① pp374-381
・第44章 実習後の学習課題② pp382-389
   共著   久美株式会社   2011/02