イケダ マサコ
  池田 雅子   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  事例研究・教育法-理論と実践力の向上を目指して
■ 概要
  第11章 社会福祉援助技術現場実習における事例研究法を担当。社会福祉教育における事例研究の意義および教育法をまとめた本書のなかで、社会福祉援助技術現場実習における事例研究法について述べている。実習の目的は、現場や職種を知ることにとどまらず、ソーシャルワーク実習を目指しており、実習中の事例研究は、ソーシャルワークを学ぶための重要な方法となる。そこで実習における事例研究の展開方法や、事前準備、事後指導のポイント、さらに実際の事例研究を行ううえでのスーパービジョンのあり方について、詳しく述べている。
〔224p〕
(担当部分)p106-p116
   共著   川島書店   pp.106-116   2004/03