クリバヤシ ヨシマサ
  栗林 克匡   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  対人関係の社会心理学
■ 概要
  第1章第2節「他者への自己の表出」を担当。われわれは他者との関わりの中で様々な行動をとっている。その多くは自己呈示の側面を持っている。本稿では、特に自己の望ましくない側面の呈示という自己卑下的自己呈示に焦点を当てた。自己卑下的自己呈示に影響する相手の要因、性別の要因、文化の要因そして個人特性の要因についての研究を振り返り、今後の研究に向けての問題の検討をおこなった。【285p】
(編著者)長田雅喜
(担当部分)p26~p34
   共著   福村出版   pp.26-34   1996/05