ミズカワ ヨシフミ
  水川 喜文   社会福祉学部 共通部門   教授
■ 標題
  高次脳機能障害作業所における記録実践-記録への志向と共同的推論-
■ 概要
  本稿では高次脳機能障害者を対象とする作業所における記録実践をエスノメソドロジー的会話分析の視点から考察した。この研究では記録を記録する実践の場に返すことにより、記録への指向や記録による場面の秩序の組織化によって高次脳機能障害の作業所という相互支援コミュニティが生み出されていることを明らかにした。
(掲載部分)p13-p25
   単著   北星学園大学社会福祉学部北星論集   北星学園大学   第41号   pp.13-25   2004/03