ミズカワ ヨシフミ
  水川 喜文   社会福祉学部 共通部門   教授
■ 標題
  プランと状況的行為(Planand Situated Action)
■ 概要
  人間の行為とコミュニケーションに関して今日の人工知能研究において想定されている支配的前提に対して、エスノメソドロジーをベースとしてその可能性と限界を明らかにした書の翻訳である。本書は、人間の社会的行為が「状況に埋め込まれている」という特性に注目することにより、機械・コンピュータを使用する環境の研究の基礎を作ったものといえる。〔218p〕
(担当部分)p67~p111、p182~p198
   共著   産業図書   pp.67-111,182-198   1999/10