ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  社会科学のための技法としての参与観察法とその実践
■ 概要
  この論文では、ドイツの研究や様々な社会調査の経験を基に、参与観察の方法論を論じた。特に参与観察者の被観察者との感情的・無意識的な相互関係を指摘し、それを論理的、そして具体的にコントロールする方法を考慮し、またより一般的に「客観性」の意味・重要性・限界を考察した。
(掲載部分)p21~p47
(担当部分)p32~p47
   共著   応用社会学研究   立教大学社会学部紀要   第30集   pp.21-47   1988/12