ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  【連携プロジェクト】次代の親づくり教育-少子化問題の捉え方
■ 概要
  1.少子化の現状を国際比較及び日本の歴史的背景の上で紹介する。2.少子化の「問題点」や弊害の社会的側面、経済的側面、政治的側面などを述べる。3.少子化に関して、学者の中心的な論点として①「少子化は構わない」、②「少子化は男女平等を中心とした政策によって止めるべき」、③「政府の政策では、足りない」、④「政府の政策は、余り有効ではない』、等の立場を解説する。最後に家族社会学者として気になる問題点を指摘した。
   単著   北海道庁と北星学園大学との連携   2006/10