ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  慣れ親しんだ異郷? 海外にいるドイツの学者二人への質問
■ 概要
  ドイツの高等教育者の連合会誌の編集者から、「研究及び教育するために外国に行く学者にとって『故郷』又は『異郷』とは、何を意味するのか?」と言うテーマで、以下の四点を中心に原稿が依頼された。①日本に行く時の期待、②異郷での感じ方、③異郷での故郷の見方、④「故郷」とは何か。内容は、ある程度個人的な経験も含まれているが、文化・社会科学者の観点からの分析結果をまとめた。
     研究と教育   ドイツの高度教育連合会   2/11   pp.110-111   2011/02