ウルリケ・ネンシュティール
  ウルリケ・ネンシュティール   社会福祉学部 福祉計画学科   教授
■ 標題
  学校生活におけるクリック。ドイツと日本における若者の比較研究
■ 概要
  日本で若者、そして彼ら・彼女らの友達関係は心理学の領域以外に殆ど研究の対象となっていない。だが、本当に問題はないのだろうか。ミックスメゾットを使用に、日独比較を行った研究の一部の結果として量的調査によって「友達関係」について得られた結果を中心に日本とドイツとの違いを検討する。その結果、文化的違いより類似性の方が圧倒的に大きいことが明らかになり、「友達集団」になると日本のサンプルでは距離を置く傾向が強くなることが分かってきた。
   共著   北星学園大学社会福祉学部北星論集第50号(2013 年)   2013/03