マキタ コウイチ
  牧田 浩一   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  愛着障害の子どもの遊戯療法過程
■ 概要
  本論文は、乳幼児期に身体的・心理的虐待を受けた愛着障害、衝動的な暴力、食行動の異常(過食)、低身長を示す5歳女児に対して4年9か月、計172回の遊戯療法を報告したものである。クライエントの愛着行動の変化や遊戯療法過程で表現された蛇イメージの意味について考察を加えた。
(掲載部分)p397-p407
   単著   心理臨床学研究   日本心理臨床学会   第24巻第4号   pp.397-407   2006/10