マキタ コウイチ
  牧田 浩一   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  【海外レポート】タビストックで過ごした一年間
海外で臨床心理学を学ぶことを考えている方へ
■ 概要
  本論文は、乳幼児心理学やKlein派精神分析の世界的な研究・訓練機関であるタビストック・センターにおける研修の経験について考察したものである。臨床心理専門職が海外で学ぶ意義を次の4つの観点から考察した。第一に、タビストック・センターで研修を受けることになった課題意識と経緯、第二に所属したコース(乳幼児のメンタルヘルス)の入学までの手続きと入学後の研修について、第三に乳幼児観察について、第四に分析体験についてである。
   単著   遊戯療法学研究   日本遊戯療法学会   第14巻,第1号   pp.119-124   2015/09