マキタ コウイチ
  牧田 浩一   社会福祉学部 福祉心理学科   教授
■ 標題
  臨床心理士と公認心理師の認知度-大学1年生を対象としたアンケート調査-
■ 概要
  本研究では,大学1年生を対象に,臨床心理士と公認心理師の認知度を調べた。その結果,臨床心理士の認知度は,低群が27名(52.9%),中群が12名(23.5%),高群が12名(23.5%)だった。公認心理師の認知度は,低群が23名(45.1%),中群が12名(23.5%),高群が14名(27.5%)だった。公認心理師の資格取得の希望は,低群が20名(41.2%),中群が4名(7.8%),高群が27名(52.9%)だった。また,臨床心理士と公認心理師の認知度の間に,強い正の相関が認められた。以上の結果につき,若干の考察を加えた。
   単著   北星学園大学心理臨床センター紀要   印刷中   2019/03