コウノ カズエ
  河野 和枝   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  学校、家庭及び地域住民の連携・協同でつくる地域づくりと求められる地域の教育力ー子どもと大人の育ち合いー
■ 概要
  教育基本法、社会教育法の改正により、条文化された文言に従い施策的にもより強固な学社連携・融合が求められるようになっている。しかし連携・融合の概念規定や実践において今もって明確にはなっていない。研究会で報告された地域実践をもとに学社連携・融合は学校教育の求めに応ずる実践ではなく、子どもと大人が育ち会う実践プログラムが必要であり地域の教育力をたかめる内容でなければならないことをまとめる。
   単著   北海道の教育2010ー教育実践の集約と理論化ー   合同教育研究全道集会実行委員会   2010/08