コウノ カズエ
  河野 和枝   社会福祉学部 福祉計画学科   教授(嘱託)
■ 標題
  北海道の子どもの現状と保育園・学童保育の役割
■ 概要
  ユニセフ調査では、世界一寂しさをもつ日本の子どもと言われているが、雇用の不安など労働現場に厳しさを増す現代社会、大人社会の反映として子どもが排除される現実をどのように認識し、安心のもと成長できる子ども環境をつくるかが緊近の課題である。保育園、学童保育所の役割は、過去日本の子育て文化にあった「仮親」の現代版として位置づけ再考する。
   単著   2012ほっかいどうの保育白書   北海道保育団体連絡会   2012/06