ナカムラ カズヒコ
  中村 和彦   社会福祉学部 福祉臨床学科   教授
■ 標題
  対論 社会福祉学
■ 概要
  『対論 社会福祉学』第5巻、『ソーシャルワークの理論』のテーマ4:「判断能力が不十分な人の『自己決定』をどのように考えるか」について、「クライエントの自己決定」をめぐる課題を整理した上で、「自己決定」を考える上での「包括的視座」の必要性、精神障害者をめぐる自己決定の問題、加えて、「価値概念」から「支援概念」への意識的転換の必要性についてまとめたものである。
   共著   中央法規出版   pp.246-267   2012/11