カタオカ トオル
  片岡 徹   文学部 心理・応用コミュニケーション学科   准教授
■ 現在の研究分野
  教育学 (キーワード:教育学、平和研究) 
■ 著書・論文等
1. 2019/03 その他 (翻訳)1948年から1970年までのマンチェスター大学平和学専攻の学生達のための教育ならびにキャリア開発について(マンチェスター大学 アレン・C・ディーター博士)(2)  (単著) 
2. 2018/09 その他 (翻訳)1948年から1970年までのマンチェスター大学平和学専攻の学生達のための教育ならびにキャリア開発について(マンチェスター大学 アレン・C・ディーター博士)(1)  (単著) 
3. 2018/08 その他 (翻訳)デイビッド・シェリー著『黄金の輪 ロータリー物語』(荒又重雄・菅原秀二監訳)  (共著) 
4. 2018/03 その他 (翻訳)マンチェスター大学と戦争(ヴェルノン F.シュワム学長)  (単著) 
5. 2018/03 その他 地域の活性化を導く地域に 「あるモノ:物と者」の繋げ方  (共著) 
6. 2017/05 論文  President Vernon F. Schwalm: Church of the Brethren Leader as Founder of the 1948 Manchester College Peace Studies Program  (単著) 
7. 2017/03 その他 米国マンチェスター大学と賀川豊彦  (単著) 
8. 2017/03 その他 地域に「あるモノ」を活用した地域活性化とアクティブ・ラーニングの試み  (共著) 
9. 2017/03 その他 札幌市の教育政策の動向に関する調査研究-札幌モデルを求めて  (共著) 
10. 2016/09 その他 未来をつくる全ての子ども達の幸せのために  (単著) 
11. 2016/03 その他 地方都市に「あるモノ」の社会資源化とネットワーク構築の試み  (共著) 
12. 2015/06 その他 新家庭雑誌『ばとん』の現代的意義~「子供の国」の精神 今も札幌に~  (単著) 
13. 2015/03 その他 本学学生の国際キャリア支援のあり方に関する調査研究-共同研究成果報告-  (共著) 
14. 2015/03 その他 Plowsharesプログラム(米国3大学による協働型平和学プログラム)に関する調査研究  (共著) 
15. 2013/09 その他 3大学協働の平和学プログラム"Plowshares"(アーラム大学、ゴーシェン大学、マンチェスター大学)の紹介  (単著) 
16. 2013/03 その他 【翻訳】「学生が将来平和を作り出すためのリーダーシップを発揮するために、ブレズレン派の大学がなすべきこととは」(マンチェスター大学教授 グラディス・E・ミュアー)  (単著) 
17. 2013/01 その他 「異文化コミュニケーション事典」(春風社) 分担執筆   
18. 2012/08 その他 大震災の被災地における子どもの危機と可能性  (単著) 
19. 2012/03 その他 資料 平和学プログラムの高度化を目指して~北星学園大学平和学プログラムの誕生・現在、そして未来~  (共著) 
20. 2011/06 その他 子どもの人権から考える~大学生の目から見た現代の子ども~  (単著) 
21. 2011/03 その他 【翻訳】「マンチェスター大学の平和学プログラムの歴史~過去、現在そして未来~」(ケネス・ブラウン マンチェスター大学名誉教授・元平和学研究所所長)  (単著) 
22. 2010/04 その他 BOOK REVIEW(書評) 石埼・笹沼・押久保編「リアル憲法学」 法律文化社 2009年  (単著) 
23. 2009/12 その他 BOOK REVIEW(図書紹介) 北海道保育問題研究協議会編著「ひびき合いの保育研究~北海道保問研55年の歩み~」新読書社 2009年  (単著) 
24. 2009/09 その他 人権教育とは何かと問い続けて~平和教育の歩みを手がかりに~  (単著) 
25. 2009/09 その他 軍縮・不拡散教育の高度化に関する一考察  (単著) 
26. 2009/03 その他 Manchester College Bulletin of Peace Studies Institute(マンチェスター大学平和学研究所紀要)の紹介~米国で最初の平和学講座の歴史を知る貴重な資料として~  (単著) 
27. 2008/09 論文  学校組織マネジメントに関する基礎的研究-「教師としての成長」の実証的研究の創出に向けて-  (単著) 
28. 2007/03 論文  分散型リーダーシップ(distributed leadership)に関する一考察:学校経営研究における「理論と実践」の相互作用性の議論に着目して  (単著) 
29. 2006/12 論文  総合的な学習の時間の見直し議論から考える教師の専門職性  (単著) 
30. 2006/07 著書  キャリア教育が高校を変える-その効果的な導入に向けて  (共著) 
31. 2003/09 著書  (翻訳)ポール・ロジャース「暴走するアメリカの世紀 平和学は提唱する」   
■ 所属学会
1. 2002~ 日本平和学会
2. 2007~ 日本教育学会
■ 学歴
1. 1992/04~1997/03 北星学園大学 文学部 英文学科 卒業 英文学士
2. 2001/09~2004/07 英国 ブラッドフォード大学大学院修士課程 平和学研究科 平和学専攻 修士課程修了 平和学修士
3. 2006/04~2009/03 東京大学大学院 博士課程 教育学研究科 学校教育高度化専攻学校開発政策コース 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1997/05~1997/09 国連軍縮札幌会議実行委員会事務局(財団法人札幌国際プラザ内) 事務局 臨時職員
2. 1997/11~1998/03 札幌姉妹都市協会事務局(財団法人札幌国際プラザ内) 非常勤職員
3. 1998/04~2000/03 北海道公立中学校 教諭
4. 2003/04~2008/03 立命館慶祥中学校・高等学校 専任教諭
5. 2008/04~2013/03 北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 専任講師
6. 2013/04~ 北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 准教授